葬式・葬儀情報

人はいつ死ぬか分からないからこそ

人はいつ死ぬかわかりません、私の父もそうでした。
本当に突然のことではありましたが、その数年前に祖母が亡くなった時にお世話になった葬儀屋さんから名刺を頂いていたのを思い出し、電話を致しました。
面識があることもあってすんなりと話は済みましたし、普段からお坊さんともお付き合いがあったので非常にスムーズにことが運びました。
変な言い方になるかもしれませんが、経験や人のつながりというものはこういう時に真価を発揮するのだなと後になって思いました。
最近では様々な葬儀場などで見学会などが行われていますが、自分も身内も元気だしなどと思わずに一度足を運んでみて業者とつながりを作ったり、冷静な時だからこそ考えられること、例えば参列者の方に来ていただきやすい場所かどうかなどを検討して、ここに任せようという場所を家族や親戚間で共有することは大事だと思います。
また葬儀屋さんからお聞きしたことですが、うちの場合ははっきりとここのお寺の檀家だというのがあったからよかったのですが、宗教宗派の問題は意外とややこしいようで、場合によってはそのことが原因で普段ほとんどお付き合いの無いような親戚と揉め事になる場合もあるので、できたら生きているうちにある程度の葬儀の宗教的な方針、あるいはいっそのことお別れ会のような無宗教の形にしたいなどの意向を家族に伝えておいた方がいいのかもしれません。

 

(奈良県橿原市 R.Nさん)

 

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