葬式・葬儀情報

葬儀を経験して感じた反省点

身内が亡くなった時の話です。

 

突然のことで心構えもできておらず、どうしたら良いのかもさっぱり分かりません。

 

残された家族一同途方に暮れていました。

 

そんな時に病院の指定葬儀社だとは思うのですが、私達の元へとやって来て葬儀の話を始めました。

 

葬儀会社の方が色々な説明をしてくれますけど、それほど知識のない私達にはどのプラン良いかなんて分かりません。

 

ましてショックを受けていたり慌ただしい中でのことなので、じっくりと話を聞いている余裕なんて感じられませんでした。

 

しかし今となってはもっとしっかりと話を聞いておくべきだったと思っています。

 

と言うのも葬儀担当者の言いなりで契約した結果、かなり高額の葬儀費用になってしまったからです。

 

話の中で不要と思うこともあって口を挟んだりはしたのですが、「故人の為」「皆さん必ずされています」という言葉で押し切られました。

 

勉強不足だった自分達にも非はあると思うのですけど、傷心している者に対してのやり方がちょっと汚いといった感じがしました。

 

色々と反省した結果思ったことは、事前に葬儀会社を決めておくと良いこと。

 

それとどんなにドタバタしていてもいくつかの葬儀会社に見積もりを依頼し、話をしっかりと聞いて納得した葬儀会社にお願いするということです。

 

必ずしも病院指定の葬儀会社にお願いする必要もないと後で知ったので、もしまた葬儀をすることになった時は冷静に葬儀会社を決めたいと思っています。

 

(神奈川県横浜市緑区寺山町 H.Oさん)