葬式・葬儀情報

最終チェックの大切さ

私は二年前に父をなくしましてその時は葬儀。など何をしていいのか
わからずあわてていたのを思い出します。しかし二年たった今良く考えて
みますと、そんなに大変なこではないと思うようになりました。
これまでに私が参列した葬儀などを振り返ってみますと、やはり
だいたいのところ宗派が同じならば同じ流れで進んで行くように思います
私自身が自分の親の葬儀をやった時はにこうすればよかったと思う点は
葬儀屋さんとの打ち合わせをもっと密にしておけばよかったという点です。
一つだけ失敗したことがありました。それはなにかといいますと、会葬御礼の
はがきに父がお世話になった老人会の名前と会長さんのお名前を入れていなかったことです。これはとんだ失敗でした。きずいた時はすでにアウトでした。それで私は
じきじきに老人会長さんに申し訳なく謝りにいきました。会長さんは特に
何も思っておられはしなかったものの、葬儀のミスというのはやはりいいものではありません。これは絶対にやってはいけないことだと思いました。初めてのことだとはいえ
それは通用しません。父にも申し訳ないような気持になりました。やはり、あらかじめ
段取り等が決まったら、最終チェックをやるべきでした。ほとんど葬儀屋さん任せになってしまいますからね。要注意です。

 

(熊本県熊本市北区植木町  なうたりさん)