生活情報なび

葬式の反省点について

喪主はいきなりなることが多く、心の準備が出来ていないうちに済むこともあるのではないでしょうか。
そのため、後からああすればよかった、こうすればよかったという反省点だけが残り、あまり良い葬式だったと納得する人は少ないと思います。
特に、近頃では葬式のための保険などもありますが、妻が保険をかけていた場合、夫がそれに気がつかず、後から妻の葬式で利用すればよかったと後悔することもあるようです。
この葬式のための保険ですが、加入しなくても特に困ることは無く、実際に使ってもあまり安くならなかったということもあります。
掛け金が勿体ないので、その分を貯金しておいても良いかも知れません。
葬式では、会食の席を設けますが、これも人数が把握出来ず、足りなかった、もしくは余分に余ったなどの問題もあります。
この会席ですが、葬式を依頼した会社が用意した料亭などを利用することが多いですが、これも賛否両論があります。
やたら高いだけで、内容がイマイチだった、もしくは量が少なかったなどの問題もあり、現在ならばインターネットもありますので、自分でスマートホンなどで検索してみてはいかがでしょうか。
量も値段もかなり良い食事所は沢山ありますし、葬式などの会席でも割引をしてくれる場合もあります。
このように葬式を行う場合には、どうしても冷静に考えられないものですが、それは仕方ないことですし、誰も気にはしません。
ただ、故人を納得する形で送りたい場合には、いろいろと調べてから葬式を行っても良いのではないでしょうか。

 

(大阪府高石市 緑茶さん)

 

 

 

 




私が葬儀の経験した事です。

 

家を新築購入して入居3年位経って、その年持ち回りで班長が順番で回って半年くらいの時、早朝6時頃玄関チャイムで起こされると前のお宅のお婆ちゃんがいらしてました。

 

2歳位の女の子が肺炎で亡くなったと言われました。寝ぼけていて把握するのに少し時間がかかりました。

 

そうだ班長として役目があるんだと思い、ご遺体に焼香をして段取りを考えその後自治会長に伝えると会長は「班長が葬儀委員長として行って下さい。」と言われ初めての事で頭の中は正直パニックでした。

 

かみさんと、とりあえず葬儀会社の業者が来てから打ち合わせをして、それから班の各家庭を回りましたが、すでに出勤時間を過ぎていて留守が多く準備にとまどいました。

 

まず私が行ったのは、役所へ出向き死亡届けと葬儀場の予約と言うことで一人で行ったのですが、後で私の親に聞いた所「それは必ず二人以上で行動して単独はだめだ」と言われ、なる程なと思いました。確認と報告など必ずペアでするものらしいです。

 

そういうアドバイスを最初にどなたかに教えてもらえれば助かったでしょうけど。

 

夕方には班の方が集まって頂きその後は何とかスムーズに進行できて、滞うる事もなく進行出来ました。

 

ただ一つ気を使ったのは、香典の管理にとても大変でした。日にちをまたぐので管理に気を使いました。

 

(栃木県宇都宮市 ヤマピーさん)

 

 

 

 




続きを読む≫ 2015/02/23 15:57:23

葬式に関してのお話です。先日、私達は某有名互助会に入会するための説明会に行ってまいりました。私達夫婦はどちらも長男、長女でしかもどちらの両親もすでに90才を超えてしまっているのです。

 

大昔に互助会に入ったことは有ったようなのですが新たに追加で入る必要がある、と感じ説明会に行きました。

 

説明会の主な内容は、家族葬についてのものでした。

 

その会館では少人数に対応できます。しかも式場がフルオープンにでき、お通夜の時も時間を一緒に過ごせる。

 

そして、初七日法要室も会館内に有り、祭壇、接待費、お寺さん、霊柩車などで総額150万円くらいでした。

 

(福岡県 吉田さん)

 




続きを読む≫ 2015/02/04 23:33:04

身内が亡くなった時の話です。

 

突然のことで心構えもできておらず、どうしたら良いのかもさっぱり分かりません。

 

残された家族一同途方に暮れていました。

 

そんな時に病院の指定葬儀社だとは思うのですが、私達の元へとやって来て葬儀の話を始めました。

 

葬儀会社の方が色々な説明をしてくれますけど、それほど知識のない私達にはどのプラン良いかなんて分かりません。

 

ましてショックを受けていたり慌ただしい中でのことなので、じっくりと話を聞いている余裕なんて感じられませんでした。

 

しかし今となってはもっとしっかりと話を聞いておくべきだったと思っています。

 

と言うのも葬儀担当者の言いなりで契約した結果、かなり高額の葬儀費用になってしまったからです。

 

話の中で不要と思うこともあって口を挟んだりはしたのですが、「故人の為」「皆さん必ずされています」という言葉で押し切られました。

 

勉強不足だった自分達にも非はあると思うのですけど、傷心している者に対してのやり方がちょっと汚いといった感じがしました。

 

色々と反省した結果思ったことは、事前に葬儀会社を決めておくと良いこと。

 

それとどんなにドタバタしていてもいくつかの葬儀会社に見積もりを依頼し、話をしっかりと聞いて納得した葬儀会社にお願いするということです。

 

必ずしも病院指定の葬儀会社にお願いする必要もないと後で知ったので、もしまた葬儀をすることになった時は冷静に葬儀会社を決めたいと思っています。

 

(神奈川県横浜市緑区寺山町 H.Oさん)

 

 

 

 




続きを読む≫ 2015/02/04 23:32:04

お通夜やお葬式は予め日にちが分かっていることが少ないため、参列する際に困ることがありますよね。

 

私も先日お葬式に参列したのですが、参列前に困ったことがいくつかありました。

 

まずは不祝儀です。

 

中のお金は新札でないほうがいいと言いますが、あまりにボロボロのお金を包むわけにもいきません。

 

やはり新札を自分で折り目を付けてから包むのが一番だと思います。

 

平日に銀行に行けるのならいいのですが、土日に急にお葬式となると銀行にも行けません。

 

私はたまたま新札を持っていたので良かったのですが、やはり急なお葬式に備えて新札は常に用意しておくべきだなと思いました。

 

また女性の場合は黒のストッキングも用意しておくべきだと思います。

 

今の時代はお通夜やお葬式にしか黒のストッキングは履かない女性が多いのでなかなか買っておくのも・・・と思うものですが、いざないととても困ります。

 

また私は数年前に引越ししたタイミングで数珠やふくさを別々の場所に保管してしまっていたため、今回のお葬式の際に何をどこに置いたか分からなくなり焦りました。

 

葬儀の際に使用する物、持って行く物は一カ所に纏めて保管しておくべきだと思いました。

 

また葬儀用の黒い靴はなかなか履かないため、靴箱の中に長い間入れておくことが多いと思うのですが、カビが生えてしまうことがあるので定期的に確認することも大切だと思います。

 

いざというときに困らないために、こまめにチェックすることが一番大切だと思いました。

 

(千葉県市川市 おくたんさん)

 

 

 

 




続きを読む≫ 2015/02/04 23:32:04

私の友人が30代半ばで先日亡くなった時のことですが、私の耳にはちょっと派手目なピアスがあったのでその時は外していきましたが軟骨部分には外せないピアスがあってそれはしたままで行ったのですがやはり気になって仕方なかったです。

 

目立たないようにバンドエイド等でもいいから隠したらよかったと到着してから思いました。

 

そして葬儀に参列し周りの友人などに真似て家族や親せきの方々に深くお辞儀をしてお焼香をあげさせてもらい列に戻りました。

 

私はまだ周りに人がいた時だったので作法も儀式もわからないけど見よう見まねでできましたが、後から遅れてきた故人の友人が遅れてきたことの焦りと周りから見られている緊張からか、とてもせわしなく勢いよく近づいてきてそのままお焼香をして戻って行きました。

 

私はそれを見て家族に挨拶もしないし、遺影に向かって手を合わせることもしてないなと思いました。

 

みんなの流れに従ってやらないとついついそういう普通に考えればわかることも”焼香をあげる”ということだけに気を取られて忘れてしまいがちだなと思いました。

 

何度も出席したことがあればわかることでもおそらく初めての友人の葬儀で一人で来るなんて私もそうして楚々をしまうかもしれないと思います。

 

たとえ遅れて到着してしまってもゆっくりおちついて頭を下げる事くらい忘れずにしようと思いました。

 

(神奈川県 うさぎこさん)

 

 

 




 

 

 




続きを読む≫ 2015/02/04 23:31:04

葬儀に当っては、色々と迷う事だらけです。まずどこの葬儀社にお願いするのか、家族葬か普通の葬儀かなど、最近では選択肢も増えており、なおさら迷います。

 

普通の葬儀を選択しても、大きく費用に関わる祭壇を筆頭に、色々な葬儀に纏わる用具などもバタバタと決める必要があります。

 

そんな中で、香典を頂くと、香典を受け付ける方をお願いしたり、後に香典返しをする手間も大変だと、最近は香典を丁重にお断りされるケースが増えています。

 

葬儀を営む遺族の会社関係の付き合いなどで、参列者が多い場合には、香典返しが大変で、このメリットは大きいかも知れません。

 

しかし、参列者がご近所の故人との付き合いが深かった方や、親戚が中心の場合には、香典を受け付けない事が後々、手間が掛かる事も多いので、注意が必要です。

 

私の父が亡くなった時も、香典はお断りしたのですが、49日に線香を上げたいと近所の方や、親戚の方が来訪し、ご仏前にとお供えを沢山頂きました。

 

自分の家では故人から香典を頂いているのに、香典を受け取ってもらえなかったので、せめて35日や49日にお供えをと、多くの方が来られたのです。

 

結局、実家に残された母が、対応に追われてしまい、こんな事なら香典をすんなりと頂き、一度に香典返しをさせていただいた方が、煩わしさはなかったのにと後悔した経験があります。

 

世の中には、色々な考え方の人がおられ、香典一つでも考えると、受け取るべきかご辞退すべきか、中々難しい問題ですネ。

 

(大阪府 東大阪市 キューピートッシーさん)

 

 

 




続きを読む≫ 2015/02/04 23:30:04

義父が亡くなった時、同居している長男が家族葬で葬儀を営む事にしました。
お通夜の無い、1日葬というやり方でした。当初は、通夜が無いと言うのは、家族葬なので通夜にお坊さんを呼ばずに家族でしめやかに偲ぶのだろうと思っていました。
しかし、早朝亡くなった義父は、霊安室に寝かされ、遺族が訪れ、線香を上げ、夕方にはその霊安室は施錠され、安置された遺体を置いて帰る必要がありました。
家族葬は、しめやかに執り行われ、これはこれで葬儀の形として良いものだと思いました。
しかし、1日葬で、通夜がなく遺体を置いて帰る事はやはり少し寂しい感じがしました。
お坊さんにお経を上げて貰う事がなくても、遺体の枕元で、義父の思い出を語り、義父を偲ぶ簡単な通夜があった方がやはり良かったのにと思いました。
家族葬と言っても、通夜をするかどうかは葬儀社の決まりではなく、葬儀を営む側が選択したのでしょうが、少し残念でした。
費用を安く上げるためや、多くの参列者に煩わせる事なく、遺族だけで送りたいと言う考えで、家族葬が増えています。
家族葬を選択される場合も、遺族の考え方にもよりますが、私はやはり通夜はあった方が良いと思いました。
霊安室を去る時の、後ろ髪を引かれる何とも言え無い罪悪感の様な気持ちは余り良いものではありませんでした。

 

(大阪府 八尾市 童地蔵さん)

 

 

 

 




続きを読む≫ 2014/09/10 12:26:10

去年に祖父が亡くなった時に、家族だけで葬式して欲しい、と言われていたので、家族葬にすることにしました。
ごく近い人達だけでやるつもりでしたが、亡くなったことを近所の人や、昔交友のあった人に伝えた所、普通に
お葬式して欲しいと頼まれました。

 

それ自体は構わないかも知れませんが、実際に私たち家族が知らない祖父の知り合いがかなり多かったです。
強く周りに要望されましたし、お金も出すから、なんて言われたので家族葬から切り替えましたが、来てくれた
人の大半は私たちが知らない人で、改めて祖父の知人友人関係の広さを知りました。

 

田舎の方なら近所付き合いも多いので分かりそうなものですが、割かし都会の方では、家族で会っても友達などの
把握は出来ません。式のときに、こんなにお葬式に来てくれる人いたんだなぁと思いましたから。家族だけで
やっていたら、そういう事は知らないままだったので、普通のお葬式にしてよかったなと思っています。

 

祖父の願いである家族葬は出来ませんでしたが、簡単だからなどの理由で家族葬にするのも考え物かも知れません。
当然、生前にどういう人だったのかで変わっても来ますが、誰も文句も言わないだろうからなんて考えると困ったことに
なる可能性もあります。

 

 

(埼玉県 ケリーさん)

 

 

 




続きを読む≫ 2014/08/29 11:02:29

長らく入院して亡くなったケースでは、ある程度心の準備ができているとは思いますが、突然の事故や急な病気で亡くなった場合、残された親族は気が動転して、その方が亡くなったことの悲しみで冷静な判断ができない状態のこともあります。
そんなときに、葬儀の準備は進められます。私の場合、義母だったのですが、最初に「どのコースにしますか?」と3つくらいのコースから選ぶように最初に聞かれました。
私は部屋に入ったばかりで、何がなんだかわからない状態でした。
夫は先に葬儀社へ到着していたのですが、どうしたら良いのかわからないという顔をしていました。
葬儀社の担当の方は高いコースを勧めました。
「お義母様へ充分なことをしてあげましょう」という気持ち的には充分にわかるしその通りなのですが、今回は支払いは長男である夫がすることになっています。
お義母さんは小さな保険にさえ入っておらず、貯金もなく借金もありました。
我が家が負担することになるなら、その時の気分で高いコースにしたら後悔すると思い、担当の人が席を外したとき夫に「一番安いコースにしよう」と提案しました。
「自分たちで払うんだよ」と言うと夫も納得しました。
あとで追加料金などもあり、最初の提案額の2倍くらいで収まりました。
高いコースにしていたら、最後にかなり高額になっていたと思います。
自分たちが払える金額にしておいて良かったです。
ちなみに、安いコースと言っても、一括で払えるものではなくローンを組んで4年かけて返済しました。
皆さんも、どうか後悔のないよう決めていただけたらと思います。

 

(福岡県福岡市西区姪の浜 Y.Kさん)

 

バリフ 通販

 

 




続きを読む≫ 2014/08/27 09:45:27

お葬式は、急な事で慌てるものです。そして、町内会の集会所などを借りて葬儀をすると、かえって高くつきます。
何十年前は、今みたいに家族葬などは無くて、大勢の人が集まっての行事でした。
故人は、そんなに顔が広いわけでもないのに、どうして知らない人がたくさん集まってくるのか不思議に思っていたら、町内の誰かが「ただで飲み食いできるよ」と、町内の暇を持て余してる人達に声をかけ、手ぶらで飲食しに来ていたのでした。
頼んでもいないのに、電話で遠方のあまり親しくない人達に連絡しまくる人もいました。そんなことをされても、気を遣うだけでした。
お葬式の後に参列者に食べていただく4000円の御膳をお店に注文した時も、とりあえず100食頼んで、早く帰る方もいるので、50食分は早めに持ってきてくださいと頼んだのに、お店が「2度も配達するのは面倒くさい」と、100食出来あがってから遅い時間に届けてくれたものだから、お弁当を待たずに、香典をしてくれた数十人の人が帰ってしまった後で、この余ってくるお弁当がもったいなくて、結局、同じ人がいくつか持って帰ったり、香典をしてくれなかった人にあげたり、先に帰ってしまった人には申し訳ない気持ちになるしで、がっかりしました。
そして、葬儀の日に、ほんの短い時間、町内会の方が手伝ってくれたことが、後あと、ずっと響くのです。
何千円のお礼をしても、その日手伝ったことは、ずっと言われますし、何度もお礼を言って、なんでこんなに恩に着せられるのかという気持ちになります。
町内の方には(良い人もいるんでしょうけど)あまり関与してもらわないで葬儀をしたほうがいいなと思いました。

 

(大阪府藤井寺市 大井さん)

 

 

 




 

続きを読む≫ 2014/08/05 15:24:05